関東

吉原殿中(茨城県)

吉原殿中(茨城県)=よしわらでんちゅう
餅あられを焼いて膨張させ、水あめ、砂糖をあわせて熱をかけ、棒状に作り、外側に水あめで練った黄な粉をまぶし、3?5センチ程度に切ったもの
水戸市の菓子店の多くで作られている
由来には諸説ある
水戸光圀が間食を所望したとき、奥女中の吉原が光圀の食べ残したご飯を干して貯えておいたもの・・・乾燥させたご飯を蒸しなおし、黄な粉をかけて出したところ節約を旨としていた光圀は大いに喜び「吉原女中」と名づけたという